有料相談について
2007年より、ネットでのみの、情報発信を試みてきた「新規就農読本」ではありますが、
この度、リアルでの相談にも対応できるようになりました。
有料相談を受け付けるようになった経緯は3つ。
1つは、この「新規就農読本」のプロフィールを頼りに、
東京周辺をはじめとして、遠方から、現在Farm Vitaminのやっている
週末野菜もぎとり農園“彩園”を目指して来訪、多数ご相談いただいていること。
2つめは、「新規就農読本」を開始した当時は、
東京・大阪など大都市周辺での就農希望が多かったのに対し、
東北大震災以降、九州をはじめとする、西日本での就農希望が高まっていること。
3つめは、ご相談メールいただくものの、メールが増えてきているため、
購入者以外の対応が困難であること。
(一生懸命考えて返事するから無茶苦茶1通に時間がかかります)
そのような理由から、「有料相談」にいたったわけです。
こういう時代だからこそ求められる対応を、関係各所と連絡取りつつやっていきたいと思います。
この度、リアルでの相談にも対応できるようになりました。
有料相談を受け付けるようになった経緯は3つ。
1つは、この「新規就農読本」のプロフィールを頼りに、
東京周辺をはじめとして、遠方から、現在Farm Vitaminのやっている
週末野菜もぎとり農園“彩園”を目指して来訪、多数ご相談いただいていること。
2つめは、「新規就農読本」を開始した当時は、
東京・大阪など大都市周辺での就農希望が多かったのに対し、
東北大震災以降、九州をはじめとする、西日本での就農希望が高まっていること。
3つめは、ご相談メールいただくものの、メールが増えてきているため、
購入者以外の対応が困難であること。
(一生懸命考えて返事するから無茶苦茶1通に時間がかかります)
そのような理由から、「有料相談」にいたったわけです。
こういう時代だからこそ求められる対応を、関係各所と連絡取りつつやっていきたいと思います。
ご相談の種類とお値段
長崎へのご来訪相談
前もって、ご相談内容を詳しくご記入お願いします。
ご相談は、のどかな田園の中。
ご希望により、ピザ焼き体験おつけできます♪(料金別途)
料金;2000円/時間
Farm Vitaminが出張相談
まずは、就農を目指している現場を見たうえで相談に乗って欲しい!という方のために実際に、状況を見ながらご相談に乗れるので、効果的です。
料金;2000円/時間
別途料金;往復旅費+場合によっては宿泊費
メール相談
まずは、メール相談から…という方、とにかく状況を詳しくお書きください。
周辺の状況・あなた自身の心境など情報量によって、
より正確なアドバイスができます。
料金;2000円/メール3回
(お申し込み時のメールは含みません。入金後からのカウントです)
お申し込みはコチラ
相談ポリシー
その人に合った未来を願います。
よく、「農業で儲かるためには」という話の中で、「加工がいい」とか、「自分は作らず、販売する方がいい」とか、 「もう日本だめだから輸出がいい」とか、
いろんな話が出てきます。
しかし、Farm Vitaminはその人がすでに持っているもの+その人が求めるもので話を進めます。
ないもの基準に話されても仕方ないですし、
自分が目指してワクワクしないもの目標にしても、仕方ないです。
コストには煩かったりします。
よくあるのですが、設備等支援金を受けて、5割助成がつくから…ということで半分借金。というやり方、 よほどの理由(先見性)がない限り、大反対します。
聞くべき話、聞く必要のな話、教えます。
日本全体を包む農業界においても、小さな農村社会においても、聞く必要のある話と、聞く必要のない話があります。
これは初期の段階で明確にしておいた方がよいです。
その土地に合ったやり方を提唱します。
例えば、今、FarmVitaminは、長崎で週末野菜もぎとり農園をやってますが…どの地域でもそのやり方が合うわけではありません。
その県、その地域でやるにベストな方法を探し出します。
私は通訳者だと思ってます。
あなたのように新しく農業を志す人、農村でずっと生きてきた人、既存の枠に囚われないといけない行政の人、それぞれの立場があります。長々と農業の世界に身を置くと、「あぁなるほど〜」と腑に落ちる部分も結構あるのですが、「今から頑張ろう!」と思ってる人には「なんで???」の連続かもしれません。
Farm Vitaminは非農家出身だから、
上手に伝えることできます。
対応できていない就農相談
ここ数年、就農希望の方々の相談に乗っていて、一番違和感を感じてるところですが、今、増えているのは「自給的就農希望者」であるのに対し、
農業研修のほとんどの対応が「専業農家としての新規就農」であることです。
「農業では生活できない」と言っているくせに、
農業研修→就農支援資金(借金)→就農という10年前から行われてきた就農支援のみで、
「自給的就農希望者」「農的起業を目指す新規就農希望者」の場合、
農地すら借りられなかったりするケースもあります。
そういう現象に憤りを感じるのです。
そういう今の時代に合った就農を目指す方の力になりたいFarm Vitaminです。
